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酢の効用

酢には、血液をサラサラにする浄化作用があります。

ストレスなどで酸性に傾いた血液は、汚れた状態で様々な病気を引き起こします。
酢にはこれを健康な血液の状態の弱アルカリ性に改善する働きがあります。
また、肩こりや便秘解消、眼精疲労の回復、さらには病原菌を殺す作用やダイエット効果もあるようです。

とにかく、酢は健康に良いのでぜひ、普段の食事にたくさんとりいれていきたいですね。

私も色々な料理に酢を使っています。
たとえば、お味噌汁なんですが、4人分だと仕上げに大さじ1程度酢を入れます。味は殆ど変わりませんが、それだけでも酢をとることが出来ますね。
炒め物、煮物、すべて大さじ1程度の酢を入れてます。
こうやって少しずつですが毎日酢を取るようにしてから何だか健康になったような気がしていますよ。
あなたも是非始めてみてくださいね。

お肉で健康に!

ダイエット中は、お肉って敬遠されがちですが、実はお肉には色々なパワーがあるということをご存知でしたか?

まず、お肉には良質のたんぱく質が豊富に含まれていること。
体にスタミナをつける、脂肪を燃焼させる、老化を防ぐなど健康な体作りには欠かせない栄養素です。
また、意外に知られていないのですが、鉄、亜鉛などのミネラルやビタミンB群も多く、特に豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。

次に、お肉が頭を良くすることはご存知ですか?
魚は『頭を良くする』というイメージが強いと思うのですが、お肉だって負けてはいません。
お肉の中にはトリプトファンというアミノ酸が含まれていて、脳に入ってセロトニンという物質になり、精神を安定させて記憶力を高める働きをするそうです。

また、お肉はコレステロールが多いというイメージがあると思いますが実は卵の1/6程度と案外少ないのです。

このように、お肉には私たちの健康な体作りのためにはとてもいい要素がたくさん入っていますので、是非積極的に取り入れましょう。
ただし、どんな食材でもそうですが、食べ過ぎは禁物です。
1日の摂取量の目安としては、大人で100〜150g、お年寄りなら50g位ですね。
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メタボリックシンドローム

●メタボリックシンドロームって?

メタボリックシンドロームって、聞いたことないですか?
運動不足や食べ過ぎで、内臓に脂肪がたまってくると、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらにそれらが重なると、心筋梗塞や脳卒中の原因となる動脈硬化を引き起こします。

メタボリックシンドロームは、その一歩手前のとても危険な状態なのです。
特に、肥満・高血圧・高脂血・高血糖のすべてが重なると『死の四重奏』とも呼ばれるので注意が必要です。


●成人男性の4人に一人はメタボリックシンドローム

40歳〜74歳の実に15%もの人がメタボリックシンドローム該当者です。(平成18年東京都民健康・栄養調査の結果より)
性別では、女性が8.6%なのに対して、男性では実に23.8%と非常に高い割合になっています。
メタボリックシンドローム予備軍を含めると、成人男性の半分以上の人がこのメタボリックシンドロームの危険にさらされているという結果になります。


●打倒!メタボリックシンドローム!

メタボリックシンドロームを防ぐには、食生活、運動、飲酒、喫煙などといった生活習慣を見直していくことがとても大切です。

以下のことに気をつけた生活習慣を心掛けたいものですね。

(1)運動する習慣
 ・毎日8,000〜10,000歩を目安に歩く
 ・1週間にジョギングや水泳などで30分、速歩で1時間程度を目安に

(2)食事はバランス・質・量を考えて
 ・主食、主菜、副菜をそろえて食べよう
 ・塩分は1日10g未満
  (目安:ラーメン…6.2g、かけそば…4.4g)
 ・ゆっくり良く噛んで食べ、食べ過ぎない工夫を

(3)適度な飲酒と禁煙
 ・アルコールは1日あたり、ビール:中瓶1本、日本酒:1合まで
 ・週に2日は休肝日
 ・禁煙

(4)ストレスの解消
 ・十分な睡眠
 ・ゆっくり入浴してリラックス
 ・適度な運動や趣味でリフレッシュ
 ・アロマテラピーやハーブティーなども効果あり


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