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旬のいろいろ

●旬の食材はシンプルな調理方法が一番
旬のものは、やはり、シンプルにいただくのが一番のごちそうですね。
調味料は極力控え目にし、香りも味も引き立つ調理方法を心掛けたいものです。
野菜なら、ゆでたり、お浸しにしたり、蒸し煮などもいいですね。
旬の野菜は、そのうま味だけで十分美味しいだしになることを覚えておきましょう。

また、魚ならまずはお刺身で。
焼き魚の場合は、軽く塩をして焼くのがベター。
また、サバなどは味噌煮もおいしいですね。

●旬の目利きになろう!
旬は、その時々に体が求める美味しさと栄養がいっぱいです。
是非、子供のころからきちんと舌に覚えさせてあげたいものですね。
味覚とその時々に食べるものを選ぶ目を養うことは、生活習慣病を防ぐ最大の武器になります。
是非、子供と一緒に旬の野菜や魚を手に取りながら素材で季節を感じる心を育ててあげましょう。
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旬の美味しさ

食べ物には、『旬』というものがあります。

旬は何故おいしいのでしょうか?

野菜や魚介類をはじめ、生命あるものには、その生命を最高に輝かせるとき・・・『旬』があります。

土壌や気温など育つ環境が最高の条件となり、収穫量も豊富になる旬のものは、勢いがあって美味しく栄養価も豊富。
そればかりか、旬のものは医食同源の素材そのものなのです。

春の者は冬の間にたまった老廃物を排出して新陳代謝を活発にし、夏のものは体を冷やし、冬のものには体をあたためてくれる作用があります。
『旬』をいただくことは、心身のバランスを保つ上でもとても大切なことなのです。

半世紀ほど前までは日本でもこの『旬』を上手に活用していました。『旬』ごとにとれたその土地のものを食べていたのです。
日本が長寿世界一を誇ったのもそれが理由の一つだったのかもしれませんね。

ところが近年ハウス栽培などが盛んになり、『旬』の大切さが失われつつあります。
伝統的な日本の食生活を失った今、日本は生活習慣病の大国にまでなりつつあるのが現状。

今こそ、『旬』の大切さを見直し『旬』を美味しくいただきながら食生活に対する考え方をもう一度見直してみませんか?
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季節を味わう

「初物を食べると75日寿命が延びる」などと言われます。

こんな言葉があるように、旬の食材にはなにやら不思議な力が潜んでいるようですね。
現在では、ハウス栽培などのお陰で、殆どの野菜が1年中スーパーなどに出回っています。
季節外れの食材があふれ、旬が分かりにくくなってしまった日本。
たいていの野菜は1年中食べることが出来というのもある意味ありがたいのですが・・・。

しかし、食材には旬というものがありその食材を一番おいしくいただける時期があるのです。
自然の恵みを意識して、食材本来の味を知るという食育の観点から、もう一度食材についての「旬」について考えてみましょう。
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