1日3食の由来

Q.なぜ食事は1日3回とるの?

A.朝、昼、晩と8時間おきに食事をとることによって、エネルギーとして使われる糖質を補給します。

体にはストックしておける糖質の量が決まっていて、約8時間するとそれがゼロに近づくからなのです。

東西問わず、人は一日3回の食事をとり、食生活のリズムが暮らしや体の正常なリズムを作っています。

規則正しく食事をとること…それは体をシャキッと目覚めさせ、活動を快適にするとても大切な役割を果たしています。

「ごちそうさま」の語源

Q.「ごちそうさま」の語源とは?

A.ご馳走の「馳走」は、本来、走り回るという意味。
それから、客の食事を用意するために走り回ることを意味するようになり、「もてなし」の意味が含まれるようになりました。

感謝の意味で「御」と「様」が付いた「御馳走様」となったのは、江戸時代後半からだと言われています。
そして、食事のあいさつとして使われるようにもなったのです。

挨拶は、心と心を通わせ、人と人とを笑顔で結ぶコミュニケーションの第一歩。
それぞれの場にふさわしい言葉を積極的に発することは、人を気持ちよくさせ、場の雰囲気を楽しませますね。

挨拶は、心を豊かに育て、暮らしにうるおいを与えてくれます。

未来を担う子どもたちには、幼いころから日常のちょっとしたことにでも感謝することと、言葉をかける習慣を身につけさせておいてあげたいものですね。

「いただきます」の語源

Q.「いただきます」の語源とは?

A.「いただく」は、上位の者から物をもらう際に頭上=(頂)いただきに載せるような動作をしたことから始まったようです。

やがて、上位の者や供物を飲食する際にも同じ動作をしたことから、食事を始める際の挨拶となりました。

「いただきます」には、食事を作ってくれた人へ、お米を作ってくれた農家の人へ、そして、いただくものの命への感謝の意味が込められています。

本当に大切なのは、この感謝の気持ちですよね。
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