汚染米は食べても大丈夫?

今回、食品に流用された汚染米は、農薬とカビ毒に汚染されていました。

農薬の摂取量を試算すると一日の許容摂取量よりかなり少なく、健康上問題はないとされています。

しかし、カビ毒(アフラトキシン)については強い発がん性を持っている為、食品に残留する場合は、100%安全であるとは言い切れません。

ただ、今回のような場合は、汚染米の流用が分かった焼酎など蒸留工程があるのでほとんど焼酎自体には移行されていないと考えられています。

食品添加物

Q.食品添加物って何?

A.加工食品を作る時に、材料以外に入れるものはすべて食品添加物と呼ばれています。

食品添加物は様々な目的で使われています。
代表的なものに、保存料として使用される安息香酸、ソルビン酸、パラベンなどがありますね。

現在、日本で使用が許可されている食品添加物は786品目で、これは毎年変更されています。

食品添加物はの中には発がん性物質や、環境ホルモン、アレルギーなどが心配される添加物もあるのでできる限り添加物の少ない食品をとるように心掛けたいものですね。

お寿司の語源

Q.お寿司の語源とは?

A.お寿司(すし)の語源は、「すっぱい」を意味する形容詞「すし(酸し)」から来たと言われています。

また、この「すし」の漢字には、寿司、鮨、鮓…などがありますが、
「鮓」は塩や糠(ぬか)などに漬けた魚や、発酵させた米に魚を漬け込んだ保存食を意味したことから、「すし」の漢字として最も適切な字であるようです。

現代で多く使用されている「寿司」の字は、江戸末期に作られた当て字と言われ、「寿を司る(つかさどる)」という縁起担ぎの意味があります。

箸置き

Q.箸置きがない時、お箸はどこに置く?

A.箸置きがないときは、一番小さい取り皿に立て掛けるのベター。
お膳がある場合は、お膳の左ふちに立て掛けておくのが良いでしょう。

会話をしたり、お茶を飲むときに、楽しく会食している場で、箸置きがないからとずっとお箸を持ったままでいるのはかえって不作法です。
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