今どきの家電〜揚げ物

最近は、健康ブームだからなのか色々な家電がありますよね?

今日は、油を使わないフライヤーを紹介します。

油を使わず唐揚げができちゃうんですよわーい(嬉しい顔)
ビックリしませんか?
唐揚げって、油なしでできるの?とかなり疑問だったのですが、これが本当にビックリするくらい普通の唐揚げなんですよねるんるん

油を使わずにフライのように仕上げられるこのエアフライヤー。

原理は200度の高温の空気を対流させることにより、ポテトや肉を油で揚げたように調理できるというもの。

いや〜、それにしてもここまで進化するとは…
しかし、ダイエットや健康に気を付けている方なら、絶対に欲しい家電の一つですよねかわいい


タグ:家電

食育としつけ

●しつけは何故、大切なのでしょうか?

昔は、食事のときに、親は子供の箸の上げ下ろしについて厳しくしつけてきました。
また、肘をついて食べるな、食べ物が口に入っているときにしゃべるな・・・などそういったことを教えてきました。
それらは確かに礼儀作法として大切なわけですが、作法の型を教えること以上に大切なことがあります。
それは、しつけの基本は一緒にいる相手への思いやりや、相手の気分を悪くさせないための配慮にあるという大切さを教えることなのです。
食事というのは、単に胃袋を満たすためだけのものではなく、会話を楽しみ、時間を共有する場であることを子供たちに教えていく必要があります。

それが、食育の大きな目的の一つなのです。


●命あるものへの感謝

食事時のしつけでは、思いやりと同様に教えるべきことがもう一つあります。
それは、感謝の大切さです。
昔はよく、ご飯粒を残さない、魚はきれいに食べなさい・・・などとよく言いました。
これは、お米を作ってくれた人たちへの感謝、命あるものへの感謝を教えるためです。
食事を通じて、そのような心の教育をしていくことが、今の日本を救うためにもとても重要だと思うのです。
食育を進めるときには、自分の健康は自分で守るということを教えていくと同時に、思いやりや感謝、モラルというものについても同じくらいの比重をもって教えていくべきではないでしょうか?
| 東京 ☔ | 食育の目的

食育とは?

「食育」とは、健全な食生活を通じて生きる力を育むことです。

私たち人間が生きていくためには「食」は欠かせません。
「食」がなければ命は成り立たないのです。

学校教育でも食育が取り入れられるようになりましたが、教育の基本はやはり家庭にあると私は思っています。

食育の一つである、「食事のしつけ」。
一日3回の食事のうち、朝晩の2回は家庭にあります。
この家庭での食事が、※1「個食(こしょく)」や※2「孤食(こしょく)」にならないよう家族揃っての食事を大切にしながら自然とマナーを身につけられるようにしたいものです。

未来を担う子どもたちのためにも、あらためて「食」について一緒に考えてみませんか。
そして、心身ともに元気になりましょう。

※1 個食…好きなものばかりを食べること。
※2 孤食…一人で食べること

食育の3本柱

食育の大きな目的は、子供たちが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくことにあります。

服部幸應先生によると食育における重要な柱は3つあるそうです。

1.安全な食品を見分けて自分を守る力を養うこと。

2.世界の食糧事情に関心を向けること。

3.礼儀や行儀に関するマナーを身につけること。

特に、3.について考えると、まずは食事のしつけの基本を子供に教えることではないでしょうか?

単に礼儀作法の型を教えるのではなく、一緒にいる相手に対する思いやりや相手の気分を悪くさせないための配慮や心配りの大切さ、会話を楽しみながら食事の時間を共有する大切さ、そして、同時に食べ物を作ってくれた人への感謝の意味を教えることにもつながります。

食育を通して、自然とそれらのことが子供たちに伝わるようになればいいですよね。
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