食卓は大切な場所

みんなが揃って食卓を囲むこと。
昔は当たり前だったのに今では、少ない家庭が多いようですね。

食卓は子供たちが初めて参加する社会。
食卓で積み重ねた密度の濃い人との関わり方は、そのまま社会に踏み出す力となるのです。
家族が同じものを食べることで生まれる一体感、好き嫌いを言わずなんでも食べる食習慣は、わがままに走らず人と歩調を合わせる協調性を養い、会話は心をほどき、お互いを理解する術を身につけるのです。

テレビは会話を阻害し、だらだら食べを助長する原因になりますから出来れば食事の間は消しておくことをお勧めします。
毎日の食卓で、節度を知り、集中力を養い心身の程よいバランスやリズムを作るのも食卓の大切な役割の一つと言えますね。

孤食や個食ばかりでは、食卓のぬくもりという心の栄養が足りなくなりキレる子どもが増えていくばかりとなりそうです。

本当の意味での食育の原点は、家庭の食卓にあるような気がします。
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