朝食を食べよう

皆さんは、朝食をちゃんと食べてますか?

人間の体は本来、朝起きると活動を始め、夜になると休息するように出来ています。
そして、そんな身体の体内時計のリズムを作り出すのに有効なのが朝食なんですね。
朝食の有用性として以下のようなことがあげられます。

○体温を上げる
寝ている間は体温が下がります。
起床して活動を開始するとともに上がってきますが、朝食をとると栄養素が代謝され熱を発生することで、より効率的に体温を上昇させてくれます。

○脳へのエネルギー補給
脳は、ブドウ糖のみをエネルギー源にしています。
ブドウ糖は肝臓に蓄えられますが、その量は12時間が限度と言われています。
脳は睡眠中も働いている為、翌朝不足したブドウ糖を補給することが必要になってくるわけです。

その他、朝食の効果として下記のようなことがあげられます。

○排便のリズム
○好ましい生活習慣の形成による健康の維持、増進
○脳の働きや身体の働きを活発にする
○集中力が高まり、効率アップ

また、最近の研究では、朝食の欠食が低体温や疲労感といった体調低下の要因となることを裏付ける実験データもあるようです。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。