食育の3本柱

食育の大きな目的は、子供たちが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくことにあります。

服部幸應先生によると食育における重要な柱は3つあるそうです。

1.安全な食品を見分けて自分を守る力を養うこと。

2.世界の食糧事情に関心を向けること。

3.礼儀や行儀に関するマナーを身につけること。

特に、3.について考えると、まずは食事のしつけの基本を子供に教えることではないでしょうか?

単に礼儀作法の型を教えるのではなく、一緒にいる相手に対する思いやりや相手の気分を悪くさせないための配慮や心配りの大切さ、会話を楽しみながら食事の時間を共有する大切さ、そして、同時に食べ物を作ってくれた人への感謝の意味を教えることにもつながります。

食育を通して、自然とそれらのことが子供たちに伝わるようになればいいですよね。
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