子供のお箸選び

正しいお箸の持ち方は、出来れば子供のうちから持てるようにしてあげたいものですよね。

今回は、子供のお箸を選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。

子供は、手指が短く、機能も充分に発達していないのでお箸の長さには大人以上に気をつけてあげたいものです。

<お箸を選ぶときの長さの目安>

まず、片手でグーを作ってください。
次に、親指と人差し指だけを開いてください。
ちょうど指で鉄砲を作ったような形になりますよね?
この開いた親指と人差し指の間の角度が直角(約90度)になった時の親指の先から人指し指の先の長さを基準にします。
大人の女性で約15センチくらいでしょうか?(私の場合)

お箸を選ぶときは、大人の場合、この長さの1.5倍(15センチの人は22〜23センチ)がちょうどよい長さとなります。
子供の場合は、それより少し短めにするとよいと言われています。

また、材質は、手になじみやすい木や漆などの天然素材がいいでしょう。
最近では、先に滑り止め加工を施してあるものもありますので、まずはそいういったもので練習してみるのもいいかもしれませんね。
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